絵本の家
はとぽっぽ
こばと便り
KIRINJI園児服
奨学金返還支援事業2019

子供達が思いきり、どろんこ遊びを楽しむための専用の広場があります。
友達と協力しあって、水に流れないダムを作ったり、こわれない土のだんごを作ったり等知恵を出し合い、創意工夫をしながら夢中で遊びます。
これからの日本の未来に特に大切だといわれている創造力は、このような遊びの中から豊かに育っていきます。
風と土と緑と太陽と水、自然の中で遊ぶ子供達こそ、かしこく育ちます。



こばと”の年長児は全員一輪車に乗って走れます。どうしてこのようなことが可能なのでしょうか?

1.一輪車を練習するのに恐怖感を抱かない、転んでも大丈夫なマットを敷いた練習場(広い廊下)がある。

2.いつも一輪車に乗って楽しそうに気持ちよさそうにスイスイと走っている友達を見て『自分も一輪車に乗って走りたい』という刺激を受けて自発的に意欲が出てくる、という環境の力によるものです。
又、一輪車に乗れるようになったことで自信が生まれ、新しいことにも積極的に挑戦していこうとする意欲も湧いてきます。
幼稚園時代に一輪車に乗れたという素晴らしい体験はその子の一生の心の宝で、困難を乗り越えていく原動力となり、生きる力になります。



近年、幼児の体格がすばらしく向上し、その反面体力が低下したといわれております。
本園では、体力向上の為、体育遊びの指導を行なっています。
体の表現性をつけることによって明るい性格を作り、さらに健康な体と運動性を与え、引いては社会的人間を育成するという、人間形成にとって大きな役割をはたしています。